WordPressで始める、最先端のWebマーケティングとは

WordPressを使ったWebマーケティングの概要

検索エンジン(Google)と向き合うことで、無料で、マーケティングに必要なデータを大量に収集します。そして、データを解析し、改善に取り組むことで、常に正しい方向へ舵を取りながらサイトを構築し、収益化に取り組みます。

それでは、いくつかの例を紹介しようと思います。

キーワードプランナーで、顧客の需要を知る

キーワードプランナーは、元々広告出稿者のためのツールです。

特定のキーワードについて、

  • そのキーワードの検索ボリューム
  • そのキーワードの関連キーワード

などを教えてくれます。

検索ボリュームを知り、リスクを回避

サイトを作る前、あるいは記事を書く前に検索ボリュームをチェックすることで、需要のないキーワードを狙ってしまうことを避けることができます。

キーワードプランナーで本当に集客できるキーワードを見つける方法

記事タイトルを決める際にも有用です。

実践すればアクセスが2割増えるブログ記事タイトルの付け方

searchconsoleで、顧客心理を知る

searchconsoleでは、「サイトに到達した人が検索した検索キーワード」を知ることができます。

検索キーワードは、ユーザーのニーズそのものですから、searchconsoleを使うことで、サイト、記事の内容をユーザーニーズへすり合わせていくことが可能になります。

複合キーワードを知り、クリック率を上げる

複合キーワードは、

「エステ 東京」「直帰率 改善 方法」

と言った、ユーザーのニーズがより色濃く反映されたキーワードです。

これを知ることで、記事のクリック率を上げることができます。

このように複合キーワードはクリック率も高く、さらに一般的には、複合キーワードからの流入はコンバージョン率も高いと言われています。

複合キーワードと向き合うことは非常に大事です。

「表示回数」から、記事の本当の需要を知る

キーワードプランナーを使うことで検索ボリュームを知ること出来ますが、いささか正確性に欠ける場合があります。

例えば、「Wordpress」と言うキーワードは検索ボリュームは非常に多いですが、検索者のほとんどは、Wordpress公式サイトに流れるでしょう。ですから、「Wordpress」の検索結果の2、3ページ目の表示回数は、検索ボリュームの割に表示されていないことになります。

その一方、searchconsoleでは、実際に自分の記事がどれだけ表示されているのかを正確に把握することができます。

 

当然のことですが、「掲載順位」が上に行くほど「表示回数」は増えます。

逆に考えると、「掲載順位」が低いにも関わらず、「表示回数」が多いキーワードは、ユーザーからの需要が大きいことになります。

「表示回数」が同じならば、「掲載順位」が低い方が潜在的な価値は高い、と言うことです。

時間が有限である以上、記事のリライトもそういった記事に注力するべきでしょう。

Googleアナリティクスで、顧客行動を知る

Googleアナリティクスは、searchconsoleとは逆に、ユーザーがサイトに訪れてからの情報を教えてくれます。

企業サイトにとって一番大切なコンバージョンにかかわるデータ分析に関しては、Googleアナリティクスが最も優れていると断言できます。

「目標到達プロセス」で、ユーザーの離脱原因を知る

Googleアナリティクスの「目標到達プロセス」で、「惜しくもコンバージョンに至らず離脱したユーザー」の離脱ページを知ることができます。

ユーザーの最初の到達ページ⇒CTAをクリック⇒セリングページ⇒お問い合わせフォーム⇒送信

と言う流れのどこに問題があったのかを知ることで、具体的な改善点を見つけ出すことができます。

例:

  • CTAの場所が悪かった
  • セリングページの出来が悪かった
  • 問い合わせフォームが分かりにくかった、項目が多すぎて煩雑だった

Contact Form7で、顧客管理をする

WordPressの問い合わせフォームプラグインはいくつもありますが、僕はContact Form7をおすすめしています。

一番大きな理由が、後述する、「mailchimp」、そして、今から説明する、「UpiCRM」との連携がたやすいことです。

UpiCRMで、顧客情報を一括管理

問い合わせフォームを送信したユーザーは、Contact Form7だけを利用している場合は、このように通知が来るだけで、データベース化されないので、管理方法としてはあまりにずさんです。

UpiCRMは、Contact Form7から送信された情報を全てデータベース化してくれます。

情報ごとにユーザーを検索することも出来ます。

WordPressで、CRM(顧客関係管理)が出来る「UpiCRM」と言うプラグイン

Mailchimpで購買を喚起する

Contact Form7を通じて登録された「潜在顧客」に対し、購買の働きかけをします。

いわゆる、メールマーケティングです。

Mailchimpをおすすめする理由は、

  • 無料で使えること(~まで)
  • 他サービスとの連携がしやすいこと

などです。

「メルマガ」と言うと、それ自体の収益を目的とした有料のメルマガのイメージが強いですが、僕が推奨するのは、顧客との関係を構築し、購入を促すための無料のメルマガです。

「リスト」ごとのセグメント化したマーケティング

メールマーケティングの優れている点は、顧客層を絞り、より具体的な提案を出来ることです。

Mailchimpでは、複数のメーリングリストを作ることができるので、対象別にメルマガを作成することができます。

Contact Form7で入手した情報を使って、男女、年齢、あるいは業種などでリストを分け、それぞれに最適なメルマガを送信することができます。

メルマガの開封率、クリック率をチェックする

Mailchimpでは、メルマガの受信者の行動をチェックすることができます。

メルマガの反応があるのかないのか、読まれているのか読まれていないか、具体的に知ることができます。

 

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