「ペライチ」のwordpressでの運用方法と、無料会員で出来ること

まずは、これを見てください。

screencapture-peraichi-com-landing_pages-view-dwrf3-1467505599115

「ペライチ」で作ったランディングページです。

「ペライチ~」は、スクショの時に撮れちゃうだけで、実際はページ下にしか表示されません。

なかなかすごくないですか?

ちなみに15分くらいで出来ました。

ペライチは、Webサービスで、ブラウザ上で作るのですが、Wordpressに対して特に対応はしてくれていません。

有料会員になれば解決できる問題ばかりではあるのですが、無料をポリシーにしているので、いろいろ工夫して運用してみました。

無料会員の制約

当然無料会員でやりたいようにやれるわけもありません。

Baidu IME_2016-7-3_7-44-25

このように、無料会員にはいくつかの制約があります。

特に気になったのは二つ。

まあ、ランディングページを二枚もサイト内に貼ることってそんなにない気がするし、ランディングページだけで月間一万超えるようなサイトだったら、多少の出費は痛くないだろうし…って感じで特に問題は感じないですね。

WordPressで運用

無料会員では、独自ドメインを使用できないので、ランディングページのサイトにリンクさせる必要があります。

ページ内CTA⇒ペライチ⇒Wordpressのctf7(contactform7)という流れで行こうと思います。

WordPress Calls to Actionと、contactform7を使います。

まずは、ペライチでLPを作ります。

https://peraichi.com/

懇切丁寧に説明してくれているので、説明は省きます。

ここで、ページのURLが入手できるので、コピーしたら、CTAに貼り付け。

Baidu IME_2016-7-3_8-27-18

今度は、ペライチの方のボタンに、コンタクトフォームが貼り付けてある固定ページのURLを貼り付ける。

Baidu IME_2016-7-3_8-34-32

これで、流れはOK。

…というかこれだけ。

やってみて思ったこと

デザイン面では本当に完璧

テンプレートもめちゃくちゃ豊富だし、無料版だとフォントの変更はできないけど、日本語対応のフォントだし。

Baidu IME_2016-7-3_8-41-29

この辺のアイコンとかも、ペライチが提供してくれたもの。

ぱくたそとも提携しているようで、画像に困ることもそうないと思います。

しかも操作が本当に簡単。

パワーポイントとかワードとか使っているような感覚です。

日本語完全対応ですしね。

「ペライチ」の主張がやや強い

想定してなかったことなんですが、

案外これの主張が強い(笑)

このボタンクリックされて離脱されたら最悪なんてもんじゃないです。

ドメインが違うことの不利益はさほど感じない

こんな感じでアナリティクスコード埋め込めて、

Baidu IME_2016-7-3_8-57-9

解析も出来ちゃうので、

Baidu IME_2016-7-3_9-1-37

実利的な意味で困ることはありません。

ただちょっと気になるのは、LP⇒ctf7への移行時の、

「なんかしょぼくなった感。」

コンタクトフォーム側を何とかすればいい気はしますが、デフォルトだと結構違和感あります。

ランディングページ側との、別サイトのような違和感は、wordpress側のデザインを何とかするしかないですね泣

まとめ

★★★★★

★5つ付けたい!!

なんでこんなに認知度が低いのか不思議でしょうがないです。

無料ですし、ぜひお試しあれ。

https://peraichi.com/

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