「無料ebook」を使ったフリー戦略のいろは

Web集客でも、普通の集客でもそうなんですが、一番最初に軌道に乗らせるのが難しいですよね。

実績が少ないと、説得力に欠けますから。

そんな時に使える魔法の言葉が、「無料」という言葉です。

 

本来なら、購買を迫りたいところで、「相談無料」とか「資料無料」など、コンバージョンのハードルを下げることで、見込み客を激増させる手法です。言うまでもないことではありますが、無料と有料じゃあ、感じる警戒心は全く違います。

書く内容について

ebookの内容は、基本的にサイト内容の焼き直しで構いません。

図解などを目一杯使って、本らしくわかりやすい内容に仕上げれば、サイトに書いてある記事との差別化としては十分です。

 

ebookの作り方

Wordを開く

Microsoft Wordを開きます。

テンプレートを利用

Baidu IME_2016-6-26_2-32-59

 

PDFファイルとしてエクスポートする

Wordの機能として備わっています。

Baidu IME_2016-6-26_2-35-34

Baidu IME_2016-6-26_2-36-10

 

これで、ebookが完成しました。

 

Baidu IME_2016-6-26_2-37-27

ebookを渡すページヘの誘導の仕方

CTA(Call to Action)を使ってダウンロードページに誘導しましょう。

 

WordPress Download Managerを使って、メールアドレスをゲットする方法

手にしたメールアドレスをどうするか

手にしたメールアドレスを使って収益に繋げなければ、ebookを作った意味がありません。

多くの企業がしているのは、メルマガの活用です。

自社サービスについての情報などを定期的に流すことで、購買につなげる方法です。

ただ、メールを一斉送信するのはやめましょう。

大企業はもちろん一斉送信していますが、数が多すぎてやむなくそうしているのです。

手動で管理できる数であるならば、必ず個別に送りましょう。

そして、返信を引き出しましょう。

これは、経営規模の小さい企業でしかできないことです。

大企業のメルマガは、企業からの一方的なメールで、「数撃ちゃ当たる」っと言った感じ。

購買以外のメリットは一つもありません。

アドレスをブロックされたらおしまいです。

そしてそのことに気づけもしません。

大声で、「誰か買ってーー!!」って叫ぶより、個別に話しかけて、「あなたにはこういう商品がおすすめです!」と言ったほうが確実に効果は大きいですよね。

 

個別に送り、返信を得られた場合、うまく行けば、

「顧客の信頼を得られ」、「需要を把握でき」、その上で購買に繋げられます。

こんな嬉しいことは無いですよね。

まとめ

以上、前回の記事に引き続き、サイトに来てくれた人をどのように顧客まで昇華させるか、というテーマの記事でした。

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