【基礎編】GoogleAnalyticsで、目標(コンバージョン)を設定、チェックする方法

GoogleAnalyticsで、コンバージョンを完全に把握する方法を教えます!

コンバージョン(目標)の種類

GoogleAnalyticsで設定できるコンバージョンは、いくつかあります。

1 到達ページ型

ユーザーが特定のページに訪れること、をコンバージョンとして設定します。

具体的には、ランディングページ、、業務紹介のページ、お問い合わせページ、お問い合わせ完了ページなど。

他にも、画像リンクが機能しているか(どこに置くと効果があるか)の実験もできます。

非常に有益なデータを採取できます。

2 滞在時間型

滞在時間が何分を超えるか、をコンバージョンとして設定します。

ユーザーの興味を引きつけられているかの指標ですが、抽象的すぎるし、使いドコロはすくないかと。

3 セッションごとのページ数

上に同じ。

あまり意味のある数字だとは思いません。

4 イベント

動画を再生、などのイベントの発生したことをコンバージョンとします。

1のURLと似ています。

 

コンバージョンの設定の方法(ページ到達型)

実際にコンバージョンを設定していきましょう。

「Analytics設定」⇒「目標」次のページで、「+新しい目標」をクリック

Baidu IME_2016-5-29_1-30-47

 

目標を設定します。Idは一番上のもので大丈夫です。

Baidu IME_2016-5-29_1-47-9

続いて、目標の詳細を決定します。

Baidu IME_2016-5-29_2-28-40

到達ページ

コンバージョンにするページのURLを入力します。

ページ一回到達した時の成果を設定します。

提供サービスの価格の平均×コンバージョン達成からサービスの契約に至るまでの確率

で、計算します。

正直めちゃくちゃ曖昧な数字です(笑)

Web集客による経済効果を漠然と体感したい時に使うもの、くらいの認識でいいかと。

目標達成プロセス

目標達成までにの経路を設定することが出来ます。

例えば「サービス内容」⇒「コンサルティング」⇒「お問い合わせ」という想定をしていたとします。

「サービス」⇒「コンサルティング」で、離脱されるケースも考えられますよね。

このような場合も集計してくれるようになります。

経路の何処かに問題がある場合、それを教えてくれる機能です。

こんな感じに設定しましょう。

Baidu IME_2016-5-29_2-57-23

これで目標の設定は終わりです。

データの見方

以上で、データは自動的に集まります。

このデータをいかに活かすか、という話です。

データを集める目的はコンバージョンに繋がるのはどんな人、どんなとき、どんなワードなのか、見えない方程式を探すためです

Baidu IME_2016-5-29_4-0-35

ここで見れます。

見やすいように、「マイレポート」に登録しておきましょう。

【コピペでOK】GoogleAnalyticsのマイレポートを、企業向けに作りました。

Baidu IME_2016-5-29_4-10-34

これで完了です。

これでコンバージョンの昇降を見て、コンバージョンに関わるサイト構造の施策を行い、その効果を見る、というのが、基本的な使い方になります。

そのために、お問い合わせフォームや業務紹介ページなど、コンバージョンに関わる施策をした場合、その時の日時を把握しておきましょう。

応用編はこちらです。

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