WordPressで、CRM(顧客関係管理)が出来る「UpiCRM」と言うプラグイン

あらゆる数値を簡単にデータ化できてしまうのがWebマーケティングの神髄と言えます。

と言うことで、今回は、CRM(顧客関係管理)を自動で記録してくれるプラグイン、「UpiCRM」を紹介しようと思います。

Contact Form7からの登録者を自動で登録できる

Contact Form7からのフォーム送信の数、内容を自動で計測してくれます。

 

フォーム送信の際の登録情報を、このようにデータベース化してくれるのです。

表の一列目にある項目は、カスタマイズが可能です。

登録フォームの入力情報も表示させられますし、フォームの名前を表示させることも出来ます。

そして上の検索窓で項目ごとにフィルタリングが出来るので、例えば「adress(住所)」と言う項目で、「千葉」と検索すれば千葉県のユーザーのみを抽出することができますし、特定のサービスに登録したユーザーを抽出したいのならば、「form name」でその時に使ったフォームの名前を検索すれば良いのです。

Contact Form7では、登録情報をデータベース化することができないので、このプラグインによる補足は非常に心強く感じます。

登録完了の際には、Wordpressからの物とは別枠でメールも送信してくれます。

使い方

それでは、設定をしていきましょう。

1新しい項目を作成する

先ほど挙げた表の一列目に表示させる項目は、初期装備されているものに加え、表示させることができます。

「Data Types & Fields」の下の方に表示されているのが、初期の項目です。

「add new」で、新しい項目を設定できます。

普段登録フォームに使っている質問項目のうち、不足しているものがあれば付け加えましょう。

僕はu「SNS」と言う項目を新たに作っています。

2UpiCRMの項目と、Contact Form7の項目を結び付ける

これで設定は完了です。

 

Web集客に、無駄な時間を使っていませんか?

Web集客にかける時間は、「1日1時間」で十分です。
Webdomのコンサルティングでは、最低限のコストと時間で結果を出すための指導を行います。
もし今無駄な時間をかけているのなら、ぜひ受けてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です