ブログのライティング力大丈夫?注意したい、バカっぽい文章の共通点

「バカっぽい」ブログを書くな!

「バカっぽい」とは、内容がくだらなかったり、下ネタが多い、と言った意味ではなく、言葉遣いや文章構造が未熟である、と言う意味です。

文章には、知性、性格が表れます。

バカっぽい≒質の悪いブログと認定されると、直帰されてしまうわ、今後もクリックされなくなるわ、果てしない損失を被ります。

なので、そんな「バカっぽいブログ」にならないために、「バカっぽい文章」の特徴を調査しました。

一つでも心当たりがあれば、改善に努めましょう。

①誤字、誤用がある

こんにち

僕のいけんでは、○○です。

例として、~を上げます。

たぶん~なのは間違いない

このように、誤字、誤用があると、読者は違和感を覚えます。

ひらがなが多すぎても、幼稚な印象を抱かせる文章となってしまうかもしれません。

「ら抜き言葉」に気を付けろ!

「食べれる」「やめれる」「変えれる」

これに違和感を感じなかったら要注意です。

話し言葉ではそれほど意識しない「ら抜き言葉」ですが、文字として見ると、強い違和感を感じます。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n1900

「ら抜き言葉」の判別が怪しい、と言う人は読んでみてください。

実に分かりやすいです。

②頻繁に論旨が逸れる

そんで、何を言いたいんだ…??

と、首をかしげてしまうような記事をよく見ます。

階層を意識することで論旨がずれることを防ぎましょう。

一番伝えたいメインテーマを一番上の階層と考え、記事内容の全てがその下の階層となるような記事構成がベストです。

そして、各階層の内容、文章量は、なるべく同じくらいに収めましょう。

分かりやすく言うと、

メインテーマが、「嵐のメンバーの説明」だとしたら、キンキキッズのメンバー紹介をしちゃダメですね?そして、松潤が全記事の半分を占めていたらそれまたおかしいですね?

という話、です。

➂論理の飛躍がある

接続詞の「だから」や、「それゆえ」を使えば、文章に論理関係は生まれます。

ですが、その内容に整合性がないと、おかしな文章になってしまいます。

パンは小麦粉で出来ている。

だから、パンは危険だ!

…おかしいですね。

パンは小麦粉で出来ている。

小麦粉アレルギーが発症すると、一歩間違えると死に至ることもあるのだ。

そして、日本人の○%は、小麦粉アレルギーである。

だから、(人によっては)パンは危険だ。

これならまあ納得しますよね。

これが、論理の飛躍です。

自分ではわかっていても、文章にしなければ、

「何言ってんだこいつ…」

と思われても致し方無い。

④「ねじれ文」がある

~思うのは、~だろうか。

なぜなら、○○だった。

○○の欠点は、~できない。

この文章に違和感を感じなかったら要注意です。

なぜなら、主語に対して述語が、正しい形になっていないからです。

これは、「ねじれ文」と呼ばれていて、間違った日本語とされています。

非常に分かりやすい例を一つ挙げます。

僕の将来の夢は、野球選手になる。

おかしいですね。

これが起こる原因は、助詞の「は」の二つの用法を混同していること、と思われます。

○○は、~。

という文には、大きく分けて、

○○は、~する。(主従関係)

○○は、~である。(対等関係)

という二つの用法があります。

英語で考えると、非常にわかりやすいですね。

前者は、○○is~、後者は、○○do~

という構造になっているわけです。

そして、

僕の将来の夢は、野球をする。

という文は、

意味的には後者(対等関係)であるべきなのに構造は、前者(主従関係)になっている、

というねじれ関係が発生しているのです。

上に挙げた三つも含め多くの場合これと同じミスで、述語部分に、~ことだ。~からだ。など、対等関係を表すための結びを持ってくることで直ります。

~思うのは、~だろうか、と言うことだ

なぜなら、○○だったからだ

○○の欠点は、~できないことだ

ねじれ文は、一文が長くなれば長くなるほど気づきにくくなってしまいます。

すなわち、一文を短くする意識をすることがねじれ文の予防になります。

⑤余計な言葉、ニュアンスが多い

一概に断言するのは危険なようにも思えますが、僕は、基本的に、必要でない言葉、ニュアンスは文章にすべきではない、と思っています。

言い換えると、すべての文言は、その他なんらかの文言のための布石としての役割を持つべきであり、それを持たない文言は削るべきである

という意見です。

例えば、この文言。

この方法には、○○と言う欠点があり、その欠点は、△△だからです。

~と言うと、という表現は使いがちですが、書き言葉にするとやや幼稚な印象を抱きます。

なぜなら、このように、簡潔に言い表すことができるからです。

これは、○○です。

なぜなら、△△だからです。

文章には、推敲する機会が山ほどあります。

にもかかわらず最適な表現ができない、と言うのは、己の未熟さをアピールしてしまうことにほかなりません。

⑥同じ表現を繰り返えす

いわゆる、「ボキャ貧」てヤツですね。

1記事中に3、4回繰り返されると、非常に目につきます。

言い回しを変えるなり、文構造を変えるなりしましょう。

まとめ

似たような項目や、干渉しあう項目もありましたが、当然と言えば当然。

シンプルイズベストがライティングの本質なのですから。

この記事を見て、ハッと思ったら、自分の過去記事を読み直してみましょう。

あまりの稚拙さに頭を抱えてしまうかも…。

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